借金返済

破産王子の
華麗なる借金返済講座
返せないを解決!

借金問題を解決する道は結局2つしかない

破産王子もかつては借金で地獄を見ました。そのときに得た知識と教訓をまとめたのがこのサイトです。

借金生活に別れを告げる方法は、結局2つしかありません。

副業などして借金を自力で全部返済するのか、国が用意しているセーフティーネットで借金をチャラにしてもらうのか。

借金返済のためにアルバイト 借金を法的な手続きで帳消し

現在借金で困っている人はどちらで行くのかを決断しないといけません。そして考えが決まったらすぐに行動に取りかかることです。自力で返済するならバイトの面接に行く。法的な制度に頼るなら弁護士に相談に行く。

借金問題で一番マズイのは手をこまねいて何もしないことです

借金というものは病気と同じで、放置しておくと取り返しのつかないことになっていきます。破産王子も無知だった頃は「何もしない=無難」だと勘違いしていました。でも借金問題では「何もしない=リスク」です。

利息というものは時間と共に膨らんでいく性質を持っています。取り立ても時間と共に厳しさを増していくという性質があり、精神的なダメージを増大させます。

「何もしない」という決断だけは絶対避けましょう。

自力で返済可能なのかを冷静に判断

自力で返せるならそれに越したことありません。

失業していたけど仕事が見つかったとか、夏のボーナスが入れば返済出来るとか。何かしっかりした収入源があれば何も問題ありません。

しかしそうでないなら、アルバイトを始めるとか家財道具を売るとかして、新たにお金を用意する必要があります。次の4つを検討してみてください。

借金返済の手段を考える破産王子 自分の置かれている状況を冷静に判断する必要があります。本当にこれらで返済が可能か考えてみて下さい。

仕事が忙しくてバイトは無理かもしれません。売ってお金に変えれるような財産も持ち合わせていないかもしれません。今更おまとめローンでどうにかなる借金ではないかもしれないし、お金を貸してくれるような知人もいないかもしれない。

自力での返済が難しいようなら国の救済制度を頼りましょう。債務整理はそういう人のために国が用意している救済策です。

こうしたセイフティーネットがないと闇金でお金を借りたり臓器を売ったりと、犯罪の増加につながります。自殺や夜逃げなどの悲劇も起こるでしょう。

債務整理はこうしたことを防止するため存在します。借金で生活が破綻した人にも立ち直りの機会を与えて、再出発への道筋をつけてあげようという趣旨のものです。

次のようなケースに当てはまるなら債務整理を検討すべきです。


借金がある程度の段階まで来てしまったらもう法的な救済制度を頼るしかありません。自力でどうにかしようとしたりネットでいつまでも調べてるうちは、けして借金問題は解決しないのだから。

債務整理の3パターン

最適な債務整理の方法は弁護士に聞く債務整理といっても借金が全額帳消しになる自己破産だけでなく、ややライトな個人再生というものもあるし、もっと手軽な任意整理というものもあります。

この3つのうちどの債務整理法が最適かは素人には判断が難しいので、弁護士の無料相談などを利用して専門家に判断してもらいましょう。ネットの無料診断サイトなどを利用してもいいです。

最適な債務整理法は借金の状況がどれぐらい深刻かで決まります。一般的な目安を紹介していきますので、自分がどれに当てはまるか考えてみてください。

借金が1000万円ある主婦 失業中だけど借金の総額が500万円あります。もう返せそうにありません。

破産王子の回答 借金の返済がどう考えても不可能なら、残された道は自己破産しかないです。すぐに弁護士に相談して楽になった方がいいです。

一般的には300万円以上の借金なら自己破産というケースが多いですよ。

⇒ 自己破産の解説ページへ
自己破産したいけど家は手放したくない中年男 しがないサラリーマンですが私も500万円の借金があります。安月給なので生活が非常に苦しいです。

でも自己破産したらマイホームを手放さないといけないと聞きました。家を売らずに済ませる方法はありませんか?

破産王子の回答 ある程度返済能力があるなら個人再生という手もあります。自己破産と違い返済が全額免除とはならないけど、借金を1/5など大幅に棒引きしてもらえます。個人再生では財産の差し押さえがないので持ち家を残せます。

免責が降りる基準は自己破産より少し甘め。

ただし棒引き後の残りの借金をちゃんと返済していけるかを審査されます。安定した収入があることが前提条件となります。

⇒ 個人再生の解説ページへ
借金返せない若者 毎月頑張って返済してるけど苦しい。もう少し月々の返済額が減らせるといいけど。

破産王子の回答 弁護士さんに任意整理をお願いするといいですよ。利息を免除してもらって元金だけを返済していくことになるから結構楽になります。

裁判所を通さない示談交渉なので、ちゃんとした返済計画を出して弁護士に交渉してもらえば、たいていは減額に応じてもらえます。

⇒ 任意整理の解説ページへ

債務整理の比較表

自己破産 個人再生 任意整理
借金の減額効果 全額チャラ 1/5ぐらいに 利息や遅延損害金をカット
ブラックリストに載る期間 7年~10年 7年~10年 5年
かかる費用 60万円 50万円 15万円
マイホーム 差し押さえ 免除可能 -
ローン途中の車は失う。売却価値20万円以上の車も差し押さえ ローン途中の車は失う -
交渉先 裁判所 裁判所 業者と直接交渉
手続きに要する期間 半年 半年 3ヶ月

債務整理のデメリット

債務整理は弁護士に申請などを代行してもらうことになるため、当然ながら弁護士費用が発生します。金額は上の表に記した通りです。

この他にもブラックリストに載ってしまうというデメリットもあるし、家族にバレてしまう可能性だってあります。

弁護士費用がかかる
債務整理で一気に借金が減らせるのはいいのですが、その代わりに弁護士費用が必要となります。一括での支払いが無理なら、分割払いOKの弁護士にお願いするようにしましょう。


参考になる記事:
債務整理にかかる弁護士費用の平均相場
ブラックリストに載ってしまう
債務整理をすると信用機関に事故情報が記載されてしまいます。この記録自体は5年~10年で消えますが、その期間ローンやクレジットカードの審査に通らなくなります。


参考になる記事:
債務整理のデメリット
自己破産した後の生活はこうなる
家族にバレる可能性
絶対バレるというワケではないけど、可能性はあります。自己破産のようなヘヴィな債務整理ほどバレる可能性は高くなります。

参考になる記事:
債務整理が家族や会社にバレる原因!内緒にするコツ
主婦の債務整理のポイント!夫にバレずに内緒で自己破産

債務整理が得意な弁護士にお願いしよう

債務整理が得意な弁護士に依頼 借金返済で弁護士を頼るときは債務整理で実績のある事務所にお願いしましょう。

慣れてない弁護士だとモタモタして使い物になりません。せっかく自己破産をお願いしても、慣れてないから免責不許可になってしまって結局自己破産できないなんてことも。

ノウハウを持ってる弁護士なら多少難しいケースでも自己破産をしっかり勝ち取ってくれます。いい弁護士とダメな弁護士ではそれぐらい差があります。

どの弁護士がいいのかわからないときは「債務整理の定番的な弁護士・司法書士」を参考にしてください。無料相談OKのところばかりを紹介しています。

いきなり法律事務所に問い合わるのは気が引けるという人は、ネットの無料診断シミュレーターからまず始めてみてもいいです。

この無料診断でわかるのは最適な債務整理法と借金がどれぐらい減る可能性があるのか。使い方はシンプルで、簡単な情報を入力するだけ。住所は不要、名前も匿名でOK。誰でも無料で利用できます。

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