借金の取り立て 弁護士

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華麗なる借金返済講座
返せないを解決!

借金の取り立ては弁護士に相談するとすぐに止まる

借金の取り立て解決したい 借金が返済できないとズルズル延滞して、業者からの取り立てでノイローゼみたいになってしまう人もいますよね。

借金の取り立てから開放される方法は3つしかありません。

・弁護士に依頼する
・借金を返す
・取り立て方法に違反があれば訴える

弁護士を雇うと取り立ては弁護士に行く

借金の取り立てを弁護士ですぐに解決 弁護士を雇うとすぐに弁護士介入通知を貸金業者へ発送してくれます。これが通達されると、それ以降は借金してる本人への取り立てが法令で禁止されています

そのため貸金業者は今後は弁護士事務所へ借金の返済要求を行わないといけないことに。

弁護士にお願いすると取り立てはすぐにストップ」にも書いたけど、これは罰則も設けられている法律なので違反する業者はまずいません。

本当にピタッとストップするから、取り立てで眠れない人とかうつ病みたいになってる人はすぐにお願いした方がいいです。

借金問題はひとりで抱え込んでしまいがちな問題。「苦しい・疲れた・もう限界」そういうギリギリの状態まで耐えた挙げ句やっと弁護士さんの所へ相談に行く人も多いです。

でも遅いですよね。もっと早期に行動を起こさないと。

返済計画を示して取り立てを止めてもらう

借金の取り立てをストップする一番単純な方法は、もちろん借金をきちんと返済してしまうとこ。

でもそれが難しいから催促されて悩んでるんです。

こういうときはちゃんと返済の意志を示して取り立てを止めてもらいましょう。規定の返済方法では無理だけど、月々これぐらいなら返せますという新たな返済プランを提案するのです。

相手が納得出来るプランなら意外と受け入れてもらえます。金融会社としても延滞されたり貸し倒れになるよりはマシですからね。

取り立て規則に違反がないかチェック

過去の教訓から現在では取り立てにいろいろと制限が設けられています。以下のような行為が違反と定められてます。

代表的な取り立て違反
・夜中など不当な時間の取り立て
・勝手に勤務先へ電話したり訪問したり
・帰って下さいと言われたのに退去しない
・はり紙などを貼る嫌がらせ行為
・別の所からお金を借りて返済しろと迫る
・親族や友達に肩代わりを要求

貸金業者がこれらに違反していないか一度確認してみましょう。違反があるなら指摘して改善を求めます。このとき証拠があった方がいいので、会話の内容を録音しておくなどして残せるものは残しておくように。

監督行政庁に訴えてやるぞと脅せば大抵はすぐに改まるはず。もし止めてくれないなら実際に金融庁や地方財務局や貸金業指導係へ連絡しましょう。

暴力を振るわれたり怪我をさせられるなど重大な違法行為をされたらすぐ警察へ。そういう野蛮な連中には慰謝料を請求してやりましょう。





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