借金返済 親や友人にお金を借りる

破産王子の
華麗なる借金返済講座
返せないを解決!

借金返済のために親や友人にお金を借りるコツ

両親にお金を借りるお願い 借金返済で生活が苦しくて、仕方なく親や友人にお金を借りる。これは破産王子としてはアリだと思います。

闇金などに手を出すぐらいなら周囲に助けてもらいましょう。

破産王子も親とか交際してる女性にお金を借りたことがあります。その経験をもとにお金を借りるコツを紹介していきます。

お金を借りる理由は正直に話す

車で事故を起こして借金を抱えてしまう あれこれ言い訳してお金を借りるよりも、現状を正直に話した方がいいです。愛車で事故って修理代が50万円かかったとか、失業してお金がなくなったとか。消費者金融から50万円借りてるけど返せなくて困ってるとか。

親や友達に借金をお願いしてる時点で自分の信用を大きく失いますが、更に借金の理由まで嘘だったと後でバレたら、もう信用ゼロになってしまいます。

お金を貸す貸さないで大事なのは理由ではありません。今後ちゃんとやっていけるかどうかが一番問われています。

この人にお金貸してもどうせだらしない生活を続けて、またそのうち泣きついて来るんだろうな。そんなふうに思われたら誰もお金なんて貸してくれません。更生の兆しや立ち直りの兆しがないとダメです

お金を借りる理由なんて二の次です。

親や友人に多額のお金を借りるコツ

15万円ぐらいならすぐ貸してもらえそうだけど、これが100万円となると話が違ってきますよね。

こうした多額のお金を借りるとき心理学をちょっと応用して使うと上手くいく可能性がアップします。

小さなお願いから大きなお願いへ
いきなり大きなお願いをするのではなく、まず小さなお願いをして一度既成事実を作りましょう。それから大きなお願いをすると相手は抵抗が少なくなります。

いきなり100万円貸して欲しいと頼むのではなく、「車で事故って15万円必要なんだよね」とまずは小さなお願い。お金を貸したという既成事実を作ってしまう。

その1ヶ月後ぐらいに「前回言えなかったけど、実は入院費も掛かったし仕事も出来ないから生活費を消費者金融で借りてしまって」と切り出して100万円の借金をお願いする。

すでに一度お金を貸してるのでハードルが心理的下がってます。いきなり100万円の借金をお願いされるよりは、一度15万円貸してしまってる状態の方が要望は通りやすいんですね。

0から1が一番大変だから。
逆に大きなお願いの後に小さなお願いを
さっきとは逆で、まず大きなお願いをしてその後に小さなお願いをする作戦もあります。割引感があるから意外と要望が通りやすいです。

100万円貸してくれとお願いして断られた後に「じゃあ半分の50万円でいいから」とお願いすると50万円なら貸してもらえる可能性は上がります。先に100万円という大きな数字が出てるので、それと比較したら50万円なんて安いかなと錯覚させる効果があるんですね。

どちらにしろ大事なのは更生の兆し・立ち直りの兆し。今後も何かあるたびに「お金貸して」と言われそうって思われたら絶対貸してもらえません。

そのためにはやはりお金が必要な理由は正直に話しましょう。

債務整理の費用を貸してもらって借金地獄脱出

両親にお金を借りて債務整理 消費者金融などへの返済が大変で、親や知人にお金を借りながら毎月返済を続けている人ってたまにいます。

でも借りたお金で返済を続けるぐらいならもういっそのこと自己破産をして、貸してもらったお金は債務整理費用に当てた方がいいかも。

借金問題を解決する一番の方法はやっぱり債務整理です。

当然ながら任意整理にしろ自己破産にしろ弁護士費用が掛かります。分割での支払いに応じてくれる弁護士さんは多いけど、その分割払いさえキツイという人だっています。弁護士費用を払えるかどうかが心配で債務整理に踏みきれず苦しんでる人もいるですよね。

でもお金を貸してくれる親や友人がいるのなら弁護士費用は問題になりません。債務整理で人生やり直すと言えば、相手も安心してお金を貸せます。更生の兆し・立ち直りの兆しがハッキリ見えているから。

返済に追われてその場しのぎのお金を借りるぐらいなら、弁護士費用として親や知人にお金を借りて、債務整理に踏み切った方が借金問題は解決に向かいます。





関連記事

借金返済の方法


▲ このページの先頭へ



こんなときの対処法

借金返済の方法

最低限知っておきたい債務整理の基礎知識

債務整理の素朴な疑問とその答え


その他のカテゴリー

自己破産の予備知識 | 特定調停に必要な知識 | 債務整理お役立ち記事




▲ このページの先頭へ